2026.4.8 黒いボトル、金箔ラベルの酒ボトルの撮影

黒いボトルの撮影では、
撮影後に現品の見た目の印象と写真の色合いや明るさ、透明感などが一致するような調整が必要です。
撮影のままですと透明に見えすぎたりするケースが多いです。
さらに黒い色は細かい傷や付着物が目立ちますので、撮影後の除去処理を行います。
また、ラベルにあります金箔ロゴは、正面からの撮影ではカメラ自身が写り込み、黒くなってしまうケースがあります。
そのため、写り込みから逃げられるポジションを見つけます。
そして、程よいグラデーションになるようにライティングします。