売れる商品撮影のコツを大公開!商品の魅力を引き出すプロの撮影テクニック

売れる商品撮影のコツとテクニック

商品写真どっとコム、フォトグラファーの表(おもて)です。ECサイトやネットショップで「売れる商品写真」を撮るには、ちょっとしたコツとテクニックを押さえるだけで驚くほど変わります。本記事では、すぐに実践できる商品撮影のコツとテクニックを徹底解説します。ライティングの基本から機材の選び方、背景・構図・編集まで、実際の撮影事例をもとにわかりやすくご説明します。

目次

商品撮影の重要性

ECサイトやネットショップでは、お客様は実際に商品を手に取ることができません。手触りや重さ、素材感を直接確かめられない分、購入判断のほぼすべてが「商品画像」に委ねられています。そのため、商品画像の良し悪しが購買意欲に直結し、売上に大きな差をもたらします。

事実、同じ商品でも写真を撮り直しただけでコンバージョン率(購入率)が大幅に改善したという事例は非常に多く報告されています。逆に言えば、どれだけ良い商品を扱っていても、写真が粗いだけでお客様の信頼を失い、他店に流れてしまうリスクがあります。

また、商品写真はSNSでのシェアや広告バナーにも使われるため、一度良い写真を撮影しておくことはその後のマーケティング全体に波及する投資でもあります。広告費をかけて集客するより先に、まず商品写真のクオリティを上げることが、最もコストパフォーマンスの高い売上改善策と言っても過言ではありません。

商品撮影のコツとテクニック

「機材が揃っていないから無理」と思う方も多いですが、実は機材よりも「光の使い方」「背景の選び方」「アングル」といった基本的な知識の方がはるかに重要です。以下の5つの要素を一つずつ押さえていきましょう。

必要な撮影機材

本格的な商品撮影と聞くと、高価な機材が必要なイメージがありますが、重要なのは機材の価格よりも使い方です。ただし、より高品質でお客様の信頼を勝ち取る写真を安定的に量産するためには、適切な機材への投資が長期的に見て大きなメリットをもたらします。

  • カメラ:デジタル一眼レフやミラーレスカメラが商品撮影には最適です。センサーが大きいほど色の再現性・階調表現・背景ボケの美しさが向上し、商品の質感をリアルに伝える写真が撮れます。エントリーモデルでも十分なクオリティが出せますが、本格的な運用を考えるなら中級機以上の投資をおすすめします。
  • 三脚:手ブレを完全に防ぐために必須のアイテムです。同じ商品を複数カット撮影する場合や、暗い環境でシャッタースピードを遅くする場合に特に重要です。雲台付きで高さ調整がしやすいものを選びましょう。
  • 照明(ライト):商品撮影において最も重要な機材です。自然光(窓際)でも撮影できますが、天気や時間帯によって光が変わるため安定した品質を保つには専用照明が必要です。プロ品質を目指すならストロボ、まず始めるならLEDライトがおすすめです。
  • レフ板(白ボード):照明の反対側に置いて光を反射させ、影を柔らかくするための道具です。プロの現場でも必ず使われる基本アイテムです。
  • 背景紙・背景布:商品を際立たせるためのシンプルな背景を用意しましょう。白・グレー・黒が基本で、商品の色に合わせて選びます。ロール状の背景紙を使うとシワなく美しく仕上がります。

機材の選定や撮影環境の整え方についてお悩みの方は、プロカメラマンへの依頼も視野に入れてみてください。機材費・時間・労力を総合的に考えると、外注の方がトータルコストを抑えられるケースも多くあります。

ライティング(照明・光の当て方)

商品撮影において、ライティングは写真の善し悪しを左右する最重要ポイントです。どれほど良いカメラを使っていても、ライティングが悪ければ写真は魅力的に仕上がりません。逆に、正しいライティングさえできればカメラの性能を最大限に引き出すことができます。

照明の種類と選び方

  • 自然光(窓からの光):機材が不要で手軽ですが、天気・時間帯・季節によって光の質が変化するため、安定した撮影環境を作りにくいのが難点です。大量撮影や品質の均一化が求められる場合には不向きです。
  • ストロボ(フラッシュ):瞬間的に強い光を放つプロ用照明です。光の質が高く細かい調整ができ、大量撮影でも安定したクオリティを維持できます。プロカメラマンが主に使用する照明で、商品撮影の現場では最もよく使われています。
  • 定常光(LEDライト):常に光り続ける照明で、どのように光が商品に当たっているかをリアルタイムで目で確認しながら調整できます。扱いが比較的簡単で入門用としても使われますが、ストロボに比べると光量・品質ともに劣ります。

光の当て方:ポジションで写真が劇的に変わる

  • 正面からの光(順光):影が少なくなりますが、立体感がなくフラットな印象になりがちです。カメラ内蔵フラッシュで撮影したような仕上がりになり、商品の魅力が伝わりにくくなります。
  • 真横からの光(サイド光):立体感は生まれますが、影が強くなりすぎて反対側が暗くなりやすいため、レフ板による調整が必要です。
  • 斜め後ろからの光(半逆光):商品撮影で最も多用されるプロの基本ポジションです。商品の輪郭に自然な光の縁取り(リムライト)が生まれ、立体感とシズル感が同時に演出できます。食品撮影ではツヤや瑞々しさが引き立ち、特に効果的です。

半逆光で撮影すると手前側に影が落ちやすいため、必ずレフ板を商品の手前に置いて影を和らげましょう。この光のコントロールこそが、プロの写真とそうでない写真の最大の違いです。

背景とセッティング

背景は商品を引き立てるための重要な舞台装置です。シンプルで統一感のある背景を使うだけで、商品がぐっと魅力的に見えます。

背景の種類と使い分け

  • 白背景:最もスタンダードな選択肢です。商品の色・形・素材感をそのまま正直に伝えられ、ECサイトの商品一覧ページに最適です。楽天やAmazonなどのモール系サイトでは白背景が推奨されているケースも多くあります。
  • グレー背景:白い商品や淡い色の商品は白背景に溶け込んでしまうことがありますが、グレー背景なら商品が際立ちます。清潔感と上品さのバランスが良い背景です。
  • 黒背景:高級感・シックな雰囲気を演出したい商品に向いています。ジュエリー、時計、化粧品、酒類など、プレミアム感を訴求したい商品に特に効果的です。
  • テクスチャ背景(木目・大理石・布など):商品の世界観やライフスタイルイメージを伝えたいときに使います。木目調の板の上に食品を置けば「自然・手作り感」が、大理石風の背景にコスメを置けば「高級・洗練」が演出できます。

シチュエーション撮影でさらに魅力を引き出す

商品単体の写真に加えて、使用シーンや生活の場面を演出した「シチュエーション撮影」も非常に重要です。プロップス(小道具)と組み合わせることで商品の世界観を伝え、「この商品が自分の生活にあったらどう感じるか」をお客様に想像させる効果があります。商品一覧ページ用の白背景写真と、世界観を演出したシチュエーション写真の両方を用意するのが理想的です。

構図と撮影アングル

同じ商品・同じ照明・同じ背景で撮影しても、カメラのアングルを変えるだけで写真の印象は大きく変わります。商品の特性に合った最適なアングルを選ぶことが、魅力的な商品写真を撮るための重要なポイントです。

  • 水平アングル(正面から・アイレベル):商品の高さや奥行き、全体のシルエットを正直に伝えられます。ボトル・缶・瓶など高さのある商品や、パッケージデザインを見せたい商品に特に有効です。
  • 斜め上からのアングル(ハイアングル):正面・上面・側面の3面が同時に見えるため、商品の立体感が伝わりやすく、多くの商品に使いやすい汎用性の高いアングルです。ECサイトのメイン画像としても多用されます。
  • 真上からの俯瞰(フラットレイ):テーブルウェア、食品、文房具、アクセサリー、コスメなど、平面的に広げて見せたい商品に最適です。複数のアイテムを並べたスタイリングショットにもよく使われ、SNSとの相性が抜群です。
  • クローズアップ(接写・マクロ撮影):生地の織り目、革の質感、食品のツヤや断面、刻印やロゴなど、通常の撮影では伝わりにくい細部の魅力を強調できます。全体像のメイン写真と組み合わせることで商品への信頼感が高まります。

一つの商品につき複数のアングルで撮影し、それぞれの特徴を活かした写真を用意することで、お客様が商品をより多角的に理解できるようになります。メイン画像には斜め上からのハイアングルを使い、サブ画像にクローズアップや俯瞰を組み合わせるのが定番の構成です。

撮影後の編集・加工(レタッチ)

撮影後のレタッチは、写真の完成度を大きく左右する工程です。撮影時の光の影響による色かぶりや明るさのムラを補正し、商品本来の魅力を正確に伝えることが優良なレタッチの目的です。

主な編集ツール

  • Adobe Lightroom:明るさ・色・コントラストなどの基本補正が直感的にできるプロ定番ツールです。一括補正機能があるため、大量の商品写真を効率よく統一した仕上がりに整えられます。
  • Adobe Photoshop:背景の切り抜き、合成、細部の修正など、高度な加工が可能なプロ最高峰のツールです。ECサイト向けの白背景切り抜きにも頻繁に使われます。

基本的なレタッチの手順

  • ホワイトバランスの調整:照明の色温度によって写真全体が黄みがかったり青みがかったりすることがあります。商品の実際の色に近くなるよう補正しましょう。
  • 明るさ・コントラストの調整:全体を適度に明るくし、コントラストを少し上げるだけで商品がはっきり際立ちます。
  • 彩度・色味の微調整:商品の色が実物と大きく異なる場合は、特定の色チャンネルを調整して実物に近づけます。特にアパレルや食品など、色が購入判断に直結する商品では重要な工程です。
  • 背景の切り抜き・白抜き:ECサイト用に背景を完全な白に仕上げる場合は、Photoshopの「被写体を選択」機能を使って商品を切り抜きます。
  • シャープネスの調整:適度なシャープネスをかけることで、商品の輪郭や素材感がよりクリアに見えます。かけすぎると不自然になるため控えめに設定するのがコツです。

レタッチには専門的な知識と経験が必要なため、クオリティにこだわる場合はプロへの依頼を検討されることをおすすめします。

商品撮影を失敗しないためのポイント

実際に撮影を行う際によくある失敗とその対策をご紹介します。初心者の方が陥りがちなミスを事前に知っておくことで、撮影のクオリティが格段に上がります。

① 混合光(ミックス光)に注意する

自然光(窓からの光)と室内の蛍光灯・電球を同時に使うと、光の色温度が混ざって商品の色が不自然に見える「色かぶり」が発生します。撮影を始める前には必ず室内の照明をすべてオフにして、使用する光源を一つに絞りましょう。特に白い商品や明るい色の商品はこの影響を受けやすいため注意が必要です。

② 手ブレ・ピントずれをなくす

せっかく良いライティングが決まっても、手ブレやピントずれがあっては台無しです。三脚を必ず使用することに加えて、セルフタイマー(2秒または10秒)を設定することでシャッターボタンを押す際の微振動を防げます。オートフォーカスで撮影する際は商品の最も見せたいポイントにフォーカスを合わせることを意識しましょう。

③ 商品の清潔さを確認する

撮影前に必ず商品を丁寧に拭いてホコリや指紋を除去してください。特にガラス製品・金属製品・光沢のある商品は、ほんの少しの汚れやホコリでも写真に大きく写り込んでしまいます。マイクロファイバークロスやエアダスターを手元に用意しておくと便利です。

④ 水平・垂直を意識する

商品が微妙に傾いていたり、背景の線が歪んでいたりするだけで写真全体が雑な印象になります。カメラの水準器(グリッド線)を表示して、商品と背景の縦横ラインが水平・垂直になるよう丁寧に整えましょう。

これらのポイントを一つひとつ意識することで写真のクオリティは上がりますが、慣れないうちは時間と手間がかかるものです。「なかなかうまくいかない」と感じたら、プロカメラマンへの依頼をご検討ください。

実際に商品撮影をしてみました

ここからは実際に当スタジオのフォトグラファーが行った商品撮影の様子を、工程ごとにご紹介します。使用したのはLED照明1体・照明用スタンド・カメラ・三脚・白ボード(レフ板)・下地ボードのみです。

1,今回の照明機材について

商品撮影にとって最大の課題はライティングといえます。今回使用したのはLEDライトです。LEDは光の状態を肉眼でリアルタイムに確認できること、小型で扱いやすいこと、色温度が自然光に近いことなどから、比較的扱いやすい照明です。ただし、プロの現場ではより光量と品質に優れたストロボが主流です。

今回の撮影に使用するのは、LED照明です

なぜ、この照明を選択したかといいますと

■ ストロボのような閃光ではありませんのでどんな光が商品に当たっているかを肉眼で確認できる。
■ LEDなので小型、軽量、また高温にならないため取扱いが簡単。
■ 撮影に際しては、カメラの露出設定をオートで使用できる。
(明暗の調節は、撮影した写真の仕上がりをみて、露出補正の+ーで調節するのがコツです。)
■ 光の色温度(光には色があります。電球は黄色をしているのはおわかりだと思います。)が太陽光に近い。
(撮影時は、部屋の照明をOFFにしてミックス光にならないようにします。)
■ 比較的安価で購入できる。

といった理由からです。今回使用した機材は、
LED照明1体、照明用のスタンド、カメラ、三脚、白ボード(光を反射させるレフ板)、下地のボードだけです。
大変シンプルな機材ですが、これでどのくらいきれいな写真が撮れるかのコツとテクニックをご紹介します。

2,照明の変化をテスト

商品撮影のコツは、ライティングのテクニックにあると申しましたが、照明の変化により写り方がどのように変わるのかテストしてみます。
まずは、どんなセットで撮影しているかを写真でご覧ください。
カメラ側のすぐ横から照明して撮影してみました。

カメラ側のすぐ横から照明して撮影

この方法で撮影すると以下の写真ようになりました。

カメラ側のすぐ横から照明して撮影

ご覧の通り、この写真ですとカメラの内蔵ストロボで撮影したのとあまり変わりません。
正面から光で押さえ込んだようなフラットな仕上がりで立体感がなく、あまり美味しそうには見えません。
この写真では、お客様に買っていただけないでしょう。

次に、照明の位置を移動して真横から照明してみます。

照明の位置を移動して真横から照明

照明の位置を移動して真横から照明

先ほどよりは、陰影が付き立体的に見えるようになりました。
ただ、プリンの表面がベタッと沈んでしまっていて「シズル感」がありません。
(シズル感とは、食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言った「おいしそうな感じ」のこと。)

そこで、プリンの表面に照りを入れるために照明を移動し、真後ろから照明してみました。

真後ろから照明

真後ろから照明

今度は、プリンの表面には照りが入りましたが、反射が強すぎてギラギラとした写真になりました。
ここまで照明の変化によって写り方がどう変わるかテストしてきましたが、なかなかきれいな照明が見つかりませんでした。

3,商品撮影のコツとテクニック

それでは、ここからは本題のきれいな商品撮影のコツとテクニックをご紹介します。
今までのライティングのテストを踏まえ、照明の位置を斜め後ろから半逆光で当てます。
この「半逆光」で照明することが商品撮影にとって重要なコツです。
以下の写真をご覧ください。

「半逆光」で照明することが商品撮影にとって重要なコツ

「半逆光」で照明することが商品撮影にとって重要なコツ

ご覧の通りで、プリンの表面にはほどよい照りができました。
しかしながら、手前部分の影が強くてまだ汚い印象が残ります。これでは完成とはいえません。

そこで、手前の影を明るくするために白のボードを使用します。
半逆光からの照明を反射させ影の部分を起こします。この白ボードをレフ板と言います。
この「レフ板」で影をコントロールするのが商品撮影の重要なテクニックです。
こうすることで、シンプルなセットでもシズル感のある商品撮影が可能になりました。

シンプルなセットでもシズル感のある商品撮影が可能

シンプルなセットでもシズル感のある商品撮影が可能

4,購買意欲を高める商品撮影

今まで、商品撮影のコツとテクニックをご紹介してまいりましたが、ここでは、さらに購買意欲を高めるためのコツとテクニックをご紹介いたします。
それは、ストレートな商品撮影以外に「バリエーション撮影」をすることです。

■ アップで目を引きつける
今までは、商品の全体をフレームに入れた説明的な写真でしたが見せたいポイントにグッと寄ってアップの写真にします。
この写真によって、商品のおいしさが倍増します。

F

■ シチュエーションを演出する
一般的な商品写真に加えて、背景を演出したイメージ写真にします。
パンフレットやネットショップですと最初に出てくるような写真です。
この撮影は、下地を変え置物を配置しただけで、ライティングは変更していません。

下地を変え置物を配置しただけ

下地を変え置物を配置しただけ

高品質な商品撮影ならプロにおまかせください

本記事でご紹介したように、商品撮影ではライティング・機材・背景・アングル・レタッチとすべての工程にコツとテクニックが必要です。「自分で撮影してみたがうまくいかない」「もっとクオリティの高い写真にしたい」「大量の商品を一気に効率よく撮影したい」というお客様には、プロへのご依頼を強くおすすめします。

商品写真どっとコムでは、プロカメラマンが商品一点一点の魅力を最大限に引き出す写真を撮影いたします。ライティング・背景・アングルすべてにこだわり、売れる商品写真をご提供します。これまで数多くのEC事業者様の商品撮影を手がけてきた実績をもとに、お客様の商品の魅力を最大限に伝える写真をお届けします。撮影費用のお見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

商品撮影時のよくある質問

商品ジャンルやカテゴリーによってコツやテクニックも違いますか?

はい、商品のジャンルによって最適な撮影方法は大きく異なります。食品(フード)撮影では半逆光によるシズル感の演出が特に重要で、断面や湯気・水滴など「おいしさを感じさせる瞬間」を切り取ることがポイントです。アパレル(洋服)撮影ではトルソーやモデルを使うことで着用後のイメージが伝わりやすくなります。アクセサリー・ジュエリーは俯瞰撮影やクローズアップで素材感と輝きを強調し、黒背景を活用することで高級感が増します。家電・インテリアは複数アングルで機能性とデザインの両方を伝えることがポイントです。それぞれの商品に合った最適な撮影プランをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

撮影を依頼する場合、どのくらいの費用がかかりますか?

撮影費用は商品の点数・撮影スタイル・カット数・レタッチの有無などによって異なります。商品写真どっとコムでは1点からでもご依頼いただけます。まずはお気軽にお問い合わせいただければ、商品の内容に合わせた最適なプランと費用をご案内いたします。お見積もりは無料です。

撮影した写真はどのくらいで納品してもらえますか?

通常、撮影後1週間前後でのお渡しを予定しております。商品点数が多い場合や、レタッチの内容によって納期が変わる場合がありますので、ご依頼の際にご確認ください。お急ぎの場合はご相談いただければ、できる限り対応いたします。