2026.5.27 化粧品のテクスチャの撮影

少し粘度のあるほぼ透明な液体のテクスチャを撮影しました。
透明な液体ですので、白いボードの上に出して、通常のライティングですと
背景に溶け込んでしまい、存在感が出ません。
このような場合は、照明を反射させて陰影を作ることで存在を表現できます。
2カット目の雫を垂らす撮影では、下のボトル、スポイト、雫をそれぞれ別々に撮影し、合成をします。
雫は、キレイな形ができるまで何回も垂らして撮影します。