段ボール箱の撮影も丁寧な撮影と仕上げが望まれます。
まずは、撮影です。
今回のように3つの面が見えるような撮影では、立体的で、明るい印象のライティングを行います。
天面が一番明るく、正面が適正、側面が暗くなるようにセッティングします。
次は、仕上げです。
色調補正で、カスミを除去し、コントラスト、彩度などを調整します。
また、上広がりになっているパースを形状補正します。
最後にキリヌキ処理で背景を白くして完成です。
上が完成、下が撮影データです。
ご覧の通り、売れる段ボール箱の写真になりました。